12.4″x15.6″(315x395mm) は内枠の寸法を示します。実際の刺繍範囲は約 11.6″x14.8″(295x375mm) です。
製品特徴
超高耐久・強力な構造:このマグネット刺繍フレームは、厳しい耐久テストで50万回以上の使用に耐えることが確認されています。
さまざまな生地に対応:厚手や薄手、デリケート、伸縮性のある素材など、一般的な枠では固定しにくい生地もしっかりホールドできるマグネットデザインの刺繍フープです。
3.9×3.9インチ(100x100mm)から17×15.5インチ(430x390mm)まで、17種類以上のサイズ展開で、多様な刺繍ニーズに応えます。
耐久テスト動画
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製品の用途
ジャケットやデニムの背面など、大きな図案を刺繍する際に安定した位置決めを実現します。
エプロン、ラグ、ブランケット、バスタオル、ベッドカバーなど、ホームデコレーションにも最適です。
お客様の使用例
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梱包内容
1. フープ本体 × 1個
2. 金属ブラケット × 1ペア
3. ネジ & ドライバー
(注:ブラケットはご使用のミシンブランドに合わせて付属し、ネジで本体に取り付けてください)
FEIYA 刺繍ミシン対応で、単頭・多頭どちらのシステムでもスムーズな動作を実現します。
FEIYA 単頭ミシン対応モデル:
- CTF1201/ CTF1501 / CTF1201 / CTF1501 / CTF1201N / CTF1501N/ CTF1201S / CTF1501S/ GGPD901/ CT1201+1PD
FEIYA 多頭ミシン対応モデル:
- 2 頭: CTF1202 / CTF1502
- 4 頭: CT-904 / CT-1204 / CT-1504/ CTF-904 / CTF-1204 / CTF-1504
- 6 頭: CT-906 / CT-1206 / CT-1506
- 8 頭: CT-908 / CT-1208 / CT-1508
- 10 頭: CT-910 / CT-1210 / CT-1510
- 12 頭: CT-910 / CT-1210 / CT-1510/ GG-912
- 26 頭: GG-1226

FEIYA 刺繍ミシンに対応するさまざまなサイズのフープをご用意しています。こちらをクリックしてすべての FEIYA 用製品を確認してください。
さらに多くの製品オプションは、刺繍フープおよびその他の製品コレクションをご覧ください。
お客様レビュー・シェア
--- 韓国のユーザー様より
異なるサイズのマグネット刺繍フープを使ったフープステーションでの刺繍方法を紹介。
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--- メキシコのユーザー様より
互換性について — Sewtalent の大型 12.4x15.6 インチ刺繍フープが Ricoma TC ミシンにぴったりフィットしました。
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--- アメリカのユーザー様より
実際のレビュー — Sewtalent の品質とコストパフォーマンスを高く評価しています。
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--- ルーマニアのユーザー様より
フープステーションの使い方とその利点を説明。
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FAQs
このマグネット刺繍フープのブラケットは、自分のFEIYAミシンに適合するかどうかを確認するには?
まず、ご使用のFEIYA刺繍ミシンのアーム間隔(いわゆるミシンアーム幅)をmmまたはインチで計測し、製品ページに記載された寸法と比較してください。取扱説明書にも記載されている場合があります。もし測定値が不明確または記載がない場合は、当店サポートまで機種名と測定値をお知らせください。刺繍ミシン用フレームの正しいブラケット選定が重要で、精度の高い刺繍結果につながります。
このマグネット刺繍フープを使用する際、芯地(スタビライザー)は枠の内側に挟み込むべきですか、それとも外側に「フロート」させるべきですか?
一般的には、生地と芯地をマグネット刺繍フープ内で一緒に“サンドイッチ”する方法が最も安定した刺繍結果を得られます。ただし、厚手素材や伸縮生地などクランプしにくい素材では、芯地を下側フレームのみに敷き「フロート」させる方法も有効です。FEIYA刺繍ミシンでの作業環境や刺繍ミシン用枠のサイズに合わせて、最適な組み合わせを選択してください。
マルチヘッドのFEIYA刺繍ミシンをすべてこのマグネットフープに切り替えた場合、生産効率はどの程度向上しますか?
マルチヘッド機で全ステーションをマグネット刺繍フープに統一すると、1頭あたり1回の枠セット時間を約30〜60秒短縮できます。8時間稼働で計算すると、全体のスループットが約15〜25%向上する例もあります。特に業務用刺繍枠を複数台運用する場合、装着作業の効率化と安定した張力保持により、作業者の負担軽減と生産性向上を同時に実現します。
高負荷の注文を毎日処理する工房で、このマグネット刺繍フープは作業者の手の疲労を軽減できますか?
はい。マグネット式の「スナップ装着構造」により、従来のねじ式刺繍用枠で必要だった繰り返しの締め付け動作が不要になります。これにより手首や指への負担が減り、反復性疲労障害(RSI)のリスクを大幅に軽減します。FEIYA刺繍ミシンを使う長時間作業でも軽快なセットが可能で、作業効率と作業者の快適性を両立します。