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2. 製品詳細
- SA442M: 小サイズマグネット刺繍枠1個、マグネット4個、グリッドテンプレート1枚。
- SA443M: 標準サイズマグネット刺繍枠1個、マグネット6個、グリッドテンプレート1枚。
- SA444M: 中サイズマグネット刺繍枠1個、マグネット6個、グリッドテンプレート1枚。
- SA445M: 大サイズマグネット刺繍枠1個、マグネット8個、グリッドテンプレート1枚。
- 4in1-AM: 4サイズマグネット刺繍枠セット(SA442M〜SA445M)、マグネット24個、グリッドテンプレート4枚。
3. 製品の特長

強力なマグネットで布をしっかり固定
ファスナーや厚みのある布地でも、マグネットを位置調整することでしっかりと固定できます。従来の刺しゅう枠よりも扱いやすく、作業効率が向上します。

簡単な調整操作
一体型の上枠を持つ刺繍フープと比べ、このマグネット式刺繍用枠は布の張り調整が簡単。マグネットを軽く持ち上げて布を真っ直ぐに合わせるだけです。

ソフトコーティング素材
金属製の下枠にはやわらかいコーティングを施し、生地へのキズを防止。刺繍中の滑りも抑え、安心して作業できます。

ミシンにぴったりフィット
上記のBrother刺繍ミシン対応モデルにしっかりと装着でき、安定した刺繍体験を提供します。これらのフープはピン接続タイプで、対応機種のスロット構造にのみ適合します。

跡が残らない刺繍
一般的な刺繍フープと異なり、このマグネット刺繍枠は短時間で布を固定し、刺繍後に枠跡が残りにくいのが特長です。

安心のサポート
ご購入後もサポート体制を整えており、商品に関するご質問にも丁寧に対応いたします。
4. よくある質問(FAQ)
Q1. Sewtalentマグネットフープと他社マグネットフープの違いは?
A1: どちらも金属製ベースを備えたミシン刺繍フープで強力な磁力を持ちますが、Sewtalent製は底部にソフト素材を採用し生地の滑りを防止。さらに複数マグネット構造のため、ファスナー付きや段差のある布にも柔軟に対応できます。
Q2. Brother Hoopnetic Magnetic Sash Frameとの違いは?
A2: どちらも強力マグネット構造の刺繍枠ですが、Brotherフレームはプラスチック製ベースなのに対し、Sewtalentは金属製で耐久性が高い点が異なります。また、Sewtalentのマグネットは自由に配置でき、刺繍範囲に合わせて柔軟に調整可能です。
Q3. 大きなデザインを刺繍するのに適したフレームは?
A3: Sewtalentマグネットフープなら、大きな刺繍デザインでもマグネットの位置を調整するだけで簡単に再配置できます。通常の枠のようにミシンから外す必要がなく、位置ズレの心配も少ないです。
Q4. 使用方法やコツを知りたいのですが?
はい、Sewtalentマグネットフレームの使用ガイドやヒントをオンラインからダウンロードしてご覧いただけます。
Q5. 大きいサイズを持っていますが、小さいサイズも必要ですか?
はい。デザインの大きさに合わせて枠のサイズを選ぶことをおすすめします。大きな枠で小さな図案を刺繍すると中央が緩みやすく、刺繍が歪むことがあります。複数サイズを持つことで、マグネットの数を増やしより安定した固定が可能です。

Brother刺繍ミシン対応のさまざまなサイズの刺繍用枠をご用意しています。こちらをクリックして全製品を確認することができます。
その他の刺繍フープや関連製品もコレクションページでご覧ください。
FAQs
厚手の生地を刺繍するとき、安定紙(スタビライザー)を使わずにマグネット枠だけで大丈夫ですか?
いいえ、必ず安定紙を併用してください。刺繍ミシンのマグネット枠は強力に生地を固定できますが、スタビライザーは縫製中の生地の伸びやヨレを防ぐ重要な役割を果たします。特にブラザー PE900 や SE2000 などで厚手素材を刺繍する際、安定紙がないと縫い密度の高いデザインで歪みが生じる可能性があります。刺しゅう枠のグリップ力に頼るだけでなく、常に安定紙を使用して安定した仕上がりを保ちましょう。
生地の端、例えばナプキンの縁などに直接刺繍することはできますか?
はい、可能です。このマグネット刺繍フープは従来型の刺繍用枠と異なり、生地を周囲で挟む必要がないため、布端ぎりぎりまで刺繍位置を設定できます。ブラザー PE800 や Innov-is シリーズでナプキンやタオルの縁飾り刺繍を行う際にも、バランスを崩さずきれいに縫えます。刺繍フープとしての自由度が高く、薄手から厚手まで幅広く対応します。
大きなデザインを分割して刺繍する(タイル刺繍)場合、位置合わせはしやすいですか?
はい、このマグネット刺繍フープは分割デザインの再フープが非常に容易です。磁石を外して布を動かし再配置するだけで位置合わせができ、ブラザー SE1900 や PE900 のような家庭用刺繍ミシンでも高精度なタイル刺繍が可能です。付属のグリッドテンプレートを活用すれば、従来の刺しゅう枠よりも正確に再配置でき、作業効率が大幅に向上します。
刺繍の位置がずれてしまう原因と対処法を教えてください。
主な原因は3つあります。①フープがミシンにしっかり装着されていない、②生地が滑っている、③センター位置合わせ用グリッドの使用ミスです。PEシリーズや Innov-is シリーズでは、マグネット刺繍フープを確実にロックし、生地を均等に張ることが重要です。また、付属テンプレートを使って刺繍中心を確認すれば、刺繍用枠として正確な位置決めが可能になります。作業前に固定とテンプレート位置を再確認してください。