Sewtalentのマグネット刺繍枠は、刺繍作業をより快適に、そして効率的にするために開発された革新的な金属製フレームです。さまざまなブランドの刺繍ミシンに対応し、セットアップをスムーズに行うことができます。
Sewtalentマグネットフープで、刺繍の楽しさをさらに広げましょう!
1. PFAFFおよびVIKING刺繍ミシン対応機種リスト
これらのマグネット刺繍枠は、多様な刺繍ミシンに対応し、布をしっかり固定して美しいステッチ結果を実現します。
- PFAFF creative icon 2, icon, creative sensation, pro, pro II, creative vision, performance, creative 4.5, 3.0, Ambition 640 刺繍ミシン。
- VIKING DESIGNER EPIC 2, EPIC, BRILLIANCE 80, DESIGNER DIAMOND, deLuxe, Royale, DESIGNER RUBY, 90, DESIGNER TOPAZ 50, JADE35 刺繍ミシン。
2. 製品詳細
- VK439: 1 × マグネット刺繍枠(金属製刺繍フレーム); 6 × マグネット; 1 × グリッドテンプレート。
3. 製品特長

強力なマグネットで布をしっかり固定する精密設計
ファスナー付きや凹凸のある生地でも、マグネットを適切な位置に動かすだけでしっかり固定できます。

簡単な調整
一体型の上枠を持つ刺繍フレームと比べて、布の位置調整がとても簡単。必要なマグネットを持ち上げて布をまっすぐに整えるだけです。

ソフトコーティング仕上げ
金属フレームにはソフトコーティングが施され、刺繍中の滑りや傷を防ぎ、スムーズな作業をサポートします。

精密なフィット感
本マグネット枠は、上記の互換Brother刺繍ミシンにしっかりフィットします。
注意:本製品の接続部はピンタイプであり、スロット式接続部を持つ対応機種にのみ適合します。

フープ跡がつかない
従来の刺繍枠と比べ、布を素早くセットできるうえ、フープ跡が残らないのが特長です。時間の節約にもつながります。

満足サポート
お客様に快適なショッピング体験を提供できるよう、製品に関する質問やサポートにも丁寧に対応いたします。
4. よくある質問(FAQ)
Q1. Sewtalentマグネットフープと他社マグネットフープの違いは?
A1: 共通点として、どちらも金属ベースフレームを採用し、強力な磁力で布を固定します。
違いとして、Sewtalentの底枠は柔らかいフロック加工が施され、生地の滑りを防止。さらに複数の独立マグネット構造により、凹凸やファスナー付きの布にも対応できます。
Q2: SewtalentマグネットフープとBrother Hoopnetic刺繍フレームの違いは?
A2: 両者とも磁石で布を固定する構造ですが、Brotherのフレームがプラスチック製であるのに対し、Sewtalentは耐久性の高い金属素材を採用しています。また、Sewtalentはマグネット位置を自由に調整でき、刺繍デザインに合わせた柔軟なセッティングが可能です。
Q3: 大きな刺繍デザインを刺繍する際、どちらのフレームが使いやすいですか?
A3: Sewtalentマグネットフープなら、布を外さずにマグネットを動かすだけで位置を調整でき、再セットの手間がかかりません。大きなデザインでも効率良く刺繍できます。
Q4: 取扱説明書や使用ガイドはありますか?
はい。Sewtalentマグネットフレームの使用ガイドとヒントは、以下のページよりダウンロードしてご覧いただけます。
Q5: 大サイズのマグネット枠を持っている場合、小さいサイズも必要ですか?
はい。刺繍デザインのサイズによって最適な枠サイズが異なります。小さなデザインには小型フープを使うことで、布中央の張りを保ち、刺繍の歪みを防げます。複数のフープを持つことで、より多くのマグネットを活用し、しっかり布を固定することも可能です。

Husqvarna Viking刺繍ミシン対応のさまざまなサイズのマグネット枠をご用意しています。こちらをクリックして全製品をチェック。
さらに多くの製品をお探しの方は、刺繍枠・マグネット枠コレクションをご覧ください。
FAQs
関節炎や握力が弱いのですが、このマグネット刺繍枠は使いやすいですか?
はい、とても使いやすいです。Sewtalentマグネット刺繍枠はネジを締める力が不要で、磁石を軽く持ち上げて布を挟むだけで固定できます。そのため、関節炎や手の力が弱い方でも、従来のネジ式刺繍枠よりも簡単で負担なく作業できます。ミシン刺繍枠としての安定性も高く、長時間の刺繍でも疲れにくい設計です。
ぬいぐるみに刺繍することはできますか?
はい、可能です。「浮かせる(フローティング)」方法を使えば、ぬいぐるみや立体的な素材にも刺繍できます。粘着式の安定シートをマグネット枠に貼り、その上にぬいぐるみの耳やお腹など刺繍したい部分をしっかり押し付けて縫製します。刺繍マグネット枠の磁力がしっかり布を支えるため、ズレを防いできれいな仕上がりになります。
どのくらいの厚さの布まで挟めますか?
マグネット枠は約2〜3mm程度の厚さまでしっかり固定できます。タオル地やデニム、薄手のキルトなどには最適です。極端に厚いキルトやフェルト重ね布の場合は、磁力の効きが弱まることがあります。その際は布端を減らすか、安定シートを併用するとより良い結果が得られます。刺繍枠・マグネット枠を選ぶ際は、生地の厚みに合わせて選定するのがポイントです。
刺繍ソフトでどのフープサイズを選べばいいですか?
EmbrillianceやPE-Designなどの刺繍ソフトでは、対応ミシンに設定されている標準サイズを選択してください。例えば、100×100mm(4×4インチ)や180×130mm(7.1×5.1インチ)など、ミシンに合った刺繍エリアを指定します。PfaffやHusqvarna Viking刺繍ミシンをお使いの場合も、ミシン画面上で選んだ刺繍枠サイズと一致させることで、正確な配置が可能になります。